2016年11月06日

BCフィリー&メアターフ直前予想

発走まであと一時間弱ですが、ここで予想見解をば。

人気のLady Eli[22−d]の牝系はキンカメ・アグネスデジタルで有名な底力溢れる
ナンバリング。ミスプロ系と相性の良いd 記号ですし、当然ここは高評価で。

そのLadyを抑えて一発を期待しているのがSea Calisi[1−t]。スズカフェニックス
やショウナンパンドラと同ナンバーで、平坦・小回りでの切れ味勝負は得意な牝系
だけに内枠を活かせればアタマまで、とも考えています。

欧州勢ではSeventh Heaven[20−a]がやはり一番かも。アドマイヤキッスや
フサイチエアデール・リシャール母仔など仕上がりの早いスピード型の牝系だけに
米国競馬にも十分対応はできるはず。デットーリ騎乗のQueens Trust[7−a]は
母系的には底力が微妙。これといった決め手がないだけに騎手の力でどこまで、と
いったところです。

あとは島川隆哉さん所有のRyans Charm[19]にも注目。アロマティコやラブリーデイ
など小回りコース向きの立ち回りの巧さに特徴のある系統だけに、雪崩れ込みがあっても
驚けません。

最後にヌーヴォレコルト[3−d]は実績こそ十分も既にピークは過ぎた印象で、
この年齢で海外遠征は厳しいかも。昨年の香港では2着に踏ん張っていますが、
ライアン・ムーア騎乗だった事・輸送時間と検疫が軽かった事を思えば強調材料に
欠ける気が。ここは△程度の評価で押さえまでで。

ではでは。
posted by Rumbling Rose at 04:16| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

メルボルンC展望

出走は明日の昼とかなりギリギリですが、メルボルンCの
展望とまいりましょう。

まず傾向としては9号族が圧倒的(過去10年で勝ち馬5頭)。3連覇した
マカイビーディーヴァ[9−f]はもちろん、2011・2014・2015年と
2着を3回記録したレッドカドー[9−e]も9号だった事を考えると
無条件に買い目に入れるべきなのかも。

ちなみに今年の出走馬で言うとビッグオレンジ[9−e]、ウィックローブレーブ[9]、
ギャラントゥ[9−f]、キウイ[9−e]の4頭が該当。去年5着だったビッグオレンジ
や長距離戦での安定感が光るギャラントゥあたりを軸候補として考えてします。

9号族以外の勝ち馬で面白いのはデルタブルース[3−d]とグリーンムーン[22−d]。
この2頭は最強クラスの凱旋門賞馬を近親に持つ血統という共通点があります。
(デルタはダンシングブレーヴ、グリーンは欧州3冠のミルリーフ)

で、気になったのがアワーアイヴァンホウ[4−n](昔はアイヴァンホウって名前で
日本にも来たような?)。凱旋門賞連覇のトレヴと同ナンバーって事で怖いかなぁ、と。
ただ、トレヴとは遠すぎる系統なんで微妙なんですよね・・・(押さえるケド)。

種牡馬的にはモンズーンが強いですね。2013年・2014年の勝ち馬は共にモンズーン産駒
でしたし(フィオレンテは2012年には2着)。去年2着のマックスダイナマイトも父が
日本産馬のグレートジャーニーでしたが母父にモンズーンを持ってました。

今年で言えばエクセスノレッジ[23−b]とアルマンダン[2−n]の2頭がモンズーン産駒。


上記の7頭を絡めた馬券で勝負しようと思っています(スワンSで儲けた分を注ぎ込む感じで)。

ではまた。
posted by Rumbling Rose at 21:54| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

訂正して予想

どうも勘違いしていたみたいで、New Bayはゲート番では10番枠でしたね。

訂正してお詫び申し上げます。



で、その凱旋門賞ですが枠順だけで言ったらHarzand、怖いなぁ。

展望では底力ある牝系ではないから軽視としましたが、ペースメーカーが最内で
自身が内目とロスなくレースは運べそうですし。

あと、もう一つ訂正が。

競馬王チャンネルではパリ大賞典をシャンティイの2400mとしていましたが
基本ロンシャンでした(今年はサンクルー)。

何かずっと勘違いしていました・・・。

でも凱旋門賞の馬券発売で意識を変えられたワケで、この恥を糧に海外競馬にも
興味を持ちたいところです。


欧州競馬は時計のかかる馬場での底力勝負が基本なので、米国競馬のように
ノーマークの穴馬が大一番を勝つのは稀。あとは騎手ですが日本に来てGIを
勝つような騎手ならレベル的には文句なく、ルメールのように日本に慣れすぎて
欧州ではあまり見られない直線一気を大一番でカマす可能性があるのも魅力。

そういう意味ではムーア騎乗のFoundはアタマでも着拾いに徹してもOKな分、
軸としてはイイかもしれません。

で、最終決断の印としては以下の通りに。

◎Fonnd[1−m]
〇Highland Reel[22−b]
▲Post Poned[14−c]
△Harzand[21−a]
△Left Hand[14]
※マカヒキ[1−m]

Highland Reelは前々で粘れる脚質が魅力。日本では重賞2勝のトレイルブレイザー
が有名ですが、欧州3冠馬ラムタラを輩出しているナンバリングだけに実績の割に
評価が低い今回は狙い目かな、と見ました。

馬券はザックリと馬連BOXと3連複BOXで勝負しようかなと考えています。


posted by Rumbling Rose at 09:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする