2016年04月22日

一息ついて溜息

今朝のラジオでやたらプリンスの曲が流れてるな、と思ったら訃報の知らせが。

ちょうど昨日、ドキュメンタリーの「SLAVE TRADE」を見終わりN・E・W・SのCDを
Amazonで注文したばかりだったのでかなり驚き。

正直、(全盛期と言われる)80年代の彼は好きじゃない。凄いエネルギーを感じる
雰囲気を漂わせてるのに、そのパフォーマンスが小さくまとまったモノだったから。

晩年に発表されたMusicologyも同じ。「なんだ、久々の駄作だな」と思ったら近年に
ないヒットを記録しツアーも大成功と一般の音楽ファンと自らのズレを確認する有様に(笑)。

彼のアルバムで特に好きだったのがGold Experience・emancipation・Crystal Ball・
the rainbow childrenの4つ。特にthe rainbow - は秀逸のデキ。

発売当時はどうしてこのアルバムが話題にならないのか?と疑問に思ってましたが、
SLAVE TRADEを見て納得。そりゃ仕方ないよねww

90年代、「インターネットの時代が来たらCDなど誰も買わなくなり、音楽産業は衰退する」と
いう発言は当時、嘲笑され誰も信じようとしなかった(そりゃ、そうだよね)。

そう考えると、先見の明はスゴすぎです。

やっぱり、1958年に生まれたあの3人(マイケルジャクソン・プリンス・マドンナ)は特別すぎる
何かを持っているのだなぁ。本当、改めて思います。

追悼と感謝の気持ちを感じて更新させていただきました。

競馬のハナシじゃなくてゴメンなさい。
posted by Rumbling Rose at 11:12| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

反省の残る一戦

皐月賞は色んな意味で想定外でした。

まぁ、それも含めて競馬、自分の弱さは認めねば。


それにしてもディーマジェスティは見事な末脚。ディープ産駒と
[4−n]は相性が悪いのでGIではキツいと見て消しましたが、
良馬場ながら消耗戦でレース上がりは35.6秒。

しかも内は少々荒れ気味の上、リオン・エア・ロブソンの脚が上がり
壁になる始末。これでは内からの差しは厳しいですし、外々を通る
差し馬に有利な流れ。期待したナムラは一瞬、良い脚を見せたものの
伸びず。さすがにこの時計では厳しかったか。


次のダービーではディーマジェスティを加えた上位5頭の争いになりそう
ですが、期待は今回ヨレて降着の憂き目にあったリオンディーズ。

理由は当然16号のGI好走パターンである「凡走後の距離延長GI」だから。
下手をすれば4番人気以下も有り得るだけに、今後の調整過程やローテを
注視したいところです。


posted by Rumbling Rose at 20:36| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

皐月賞・前日

ずいぶん久しぶりの更新です。


まぁ、閲覧してくれる数少ない方々への感謝と自らを
奮い立たせるための更新ダス。

今週は皐月賞ってコトでギャロップの馬体写真を見て少々、驚き。

引き手でなくカメラを見ている馬は気性的な難しさを含む、とは
某競馬予想家のお言葉なのですがエアスピネル・・・目が血走ってる・・(^^;)

注目馬としたエアですが、枠順がリオンディーズの前とは少々キツいかも。

というのはパドックで連敗させられている相手に歩かれるのは相当な
プレッシャーなのは言わずもがな。当日、厩務員さんの方ばかり向いてたり
暴れてたらヤバいなぁ。

あと意外だったのがマカヒキ。

気性が荒い、というより用心深いタイプで、自分が納得しないと動かない
タイプなのかも。そうなるといつもより早く仕掛けるワケにもいかず、来ても
3.4着とフサイチジャンクとかアドマイヤムーンみたいな結果になると推測
しとります。

反対にサトノダイヤモンドとリオンディーズは落ち着き放ってイイ雰囲気。

リオンディーズの場合、デカくて不器用な底力タイプだけに外から被される
事なくレースを進められる外枠は有利。当日、雨が降って内が悪くなれば
内の有力馬たちに大きなプレッシャーをかけれますし、3強の中で一番堅い
のはこの馬かも。

サトノは競走能力の高さは認めても、モマれる競馬や強い馬相手に負荷の
かかるレースを経験していないのが弱み。かつて父ディープインパクトは若駒S
で世代トップの評価を得ながらも弥生賞で大外を通って4角先頭で押し切るという
厳しい競馬を経験。まるで武豊騎手が「これからは厳しいレースになるからワンテンポ
早い仕掛けを教えた」と言わんばかりに。

もちろん無印にはできませんが、血統的にアルゼンチン牝系だけに底力という点が
疑問なのは展望でも語ったとおり。母系にはDevil's BagとSouthern Haloという
非SSのHaloを持っている事があの切れ味を生んでいるのでしょう。ナンバリング的
にはナリタタイシンやらジャガーメイル、ローズキングダムなど距離の融通が利く系統。

雨が降ったらどうか?ですが、基本的には2.3着には入れるつもりです。


逆に雨が降ったら買いたい!と思わせるのがナムラシングン[2−d]。

展望では文字数が多すぎてカットしましたが、ロジユニの勝った不良馬場で3着した
アントニオバローズや極悪馬場の札幌2歳S(函館開催)を勝ったレッドリヴェールと
同じナンバリングである事を考えると馬場が悪ければ悪いほど良いタイプと言って
いいでしょう。特にバローズはプリンシパルS・2着からという異色ローテからの激走
だっただけに、若葉Sでの負けは気にしなくてもOK(よく考えたらヒルノダムールと
同ローテでしたね)。

マウントロブソン[2−r]は同ナンバーのキストゥヘヴンと似た臨戦過程が
気に入って推奨した1頭。正直、トミー騎手がどのレベルかはわかりませんが、
02年の皐月賞をノーリーズンで勝ったドイル騎手も似た感じでしたし、人気薄の
外国人騎手は買っとくのが馬券攻略の基本(GIだけにどの馬もキッチリ仕上げる、と
仮定すれば騎手の腕が大きくモノを言いそうですし)。

さぁ、あとはどういう結果を迎えるのか。

今から緊張してしまいます。
posted by Rumbling Rose at 12:17| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする